

大半の患者様においてご自身がこれまでどの部位をどのように治療されたかもご存知無いのが現状。
これまでの歯科医療は言うなれば事後対策でした。
虫歯になれば削って、金属を詰めて。はい!終了。
また何年後かに同じ場所に虫歯が再発し。また削っての繰り返しです。
結果歯はどんどん失われ入れ歯になっていく。
これではいけません。もっとご自身のお口に関心をもって頂きたい。
悪くなるには原因があるのですからそれを取り除かない限り悪化を繰り返します。
当院ではインプラント、審美的治療など多数なオプションがありますがこれはあくまでも治療ツールであり目標ではありません。
インプラントが絶対、セラミックが絶対という物ではなく保険治療が適している場合もあり得ます。
目標は個人それぞれに見合った健康的で笑顔ある食生活、ライフスタイルを送ること。
どんなに優れた材質でもオリジナルの歯には敵わないのです。
また口腔内の環境を改善するには当然、患者様の協力も欠かせません。
当院では患者様説明ツールとして院内Wi -Fi利用のDENTALX Airを導入しております。
最新i Padを使用した患者様参加型の歯科医院。
治療と患者様の垣根を取り払います。

最新ドイツ シロナ社(シーメンス製)デジタルレントゲンを導入。高解像度で的確な診断はもとより、従来のフィルムを使用したレントゲン撮影に比べ、人体に受ける放射線の量を約1/4~1/10に抑えることが可能になりました。

撮影した画像はすぐモニターでご覧いただけます。
またブルーレイ、TVの鑑賞も可能です。

最新ドイツ シロナ社(シーメンス製)デンタルチェアーを導入。
人間工学的デザインの追求により座り心地のよいチェアで患者様の負担も軽減されます。
なお感染の危険があるコンポーネントは取り外して消毒が可能。徹底した消毒にこだわっています。

当院では、ヨシダオペレーザープロを用いた治療をしています。
照射部位の組織活性が促進され治療が早く術後の痛みも少ないことが特徴です。
主に歯茎の腫れなど軟組織の治療に用いています。
機能切開、蒸散、トリートメントの3つの機能を有しおり、切開モードでは、通常のメスで切った場合は当然出血しますが、レーザーだと出血もなく切開できる優れものです。
抜歯などをした後に蒸散機能を用いると傷の治りが良くなります。
また歯肉の炎症もレーザーを照射すると早く改善したりと医師としても患者様にとっても効果的な診療機器です。

使用する全ての医療器具をパッキング後滅菌処理をしています。
患者様の目の前でパックを開封することにより安心して治療を受けて頂けます。

電動の麻酔注射器は、細い針を使用しているため、刺したときの痛みが非常に抑えられています。
また、機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくりと痛くないように麻酔が注入できます。